仕入先様との関わり

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UACJグループでは「公正・透明・適正な調達活動」を基本方針とし、環境にも配慮しながらグローバルな調達活動を行っております。

公正な取引

基本方針

UACJグル-プは、自由競争の原理に基づき「公正・透明・適正な調達活動」を行うことを基本方針としています。また、社会の環境変化に対応した適正な調達活動を実践するため、調達品の内容、調達方法、調達条件などについて、常に見直しを行っています。
また、当社グループは、取引実績の有無にかかわらず、国内外に広く門戸を開き、価格、品質、納期、安定供給能力、信頼性、環境への配慮など、合理的な基準に基づいて取引先の選定を行っています。さらに、新機能や従来品の代替機能を持った新たな製品の採用にも積極的に取り組んでいます。

調達活動におけるコンプライアンス

UACJグループでは調達活動におけるコンプライアンスの徹底に取り組んでいます。
2015年度は、本社および各製造所の購買担当者が外部講習会を受講し、下請法遵守について再点検を行いました。
2016年度からは、当社および国内グループ会社各拠点において、順次下請法講習会を開催する予定です。

CSR調達への取り組み

UACJグループでは、当社グループのみならずサプライチェーン全体で、社会や環境に配慮することが重要であると考え、「UACJグループ CSR調達ガイドライン」を制定しています。仕入先様には当社グループのCSR調達に対する考え方を十分にご理解いただいたうえで、ご協力をお願いしています。

「UACJグループ CSR調達ガイドライン」(PDFファイルを開きます430KB)

環境に配慮した調達

UACJグループでは、原材料、副資材、事務用品、サービスについて、購買部と製造部門などの使用部門が連携し、環境にやさしい物品の優先的調達に努めています。
原材料および副資材については、各所のISO14001の活動に沿って仕入先様に対して特定の化学物質含有に関する調査を求めるとともに、特定化学物質不使用証明書の提出や、より含有量の少ない代替品への切り替え、さらには納入時に使用される梱包材の削減にも注力するなど、環境負荷の少ない調達に取り組んでいます。
また、事務用品についても、グリーン購入法適合品などの環境にやさしい物品への切り替えを進めています。