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中期経営計画の進捗状況

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飛躍に向けた盤石な基盤づくりのために
生産・供給体制を強化しています。

2016年度は注力しているタイ、北米ともに供給体制の強化が順調に進みました。タイではUATHラヨン製造所が月産1万トンを達成し、さらなる生産能力増強に向けて追加投資を決定。また北米においても自動車用パネル材事業合弁会社が本格稼働し、缶材を供給するTAAのローガン工場においても追加投資を決定しました。一方、日本国内では製造所の品種移管がほぼ完了し、最適な生産体制を構築しました。
目標値として掲げる業績指標については、売上高は地金価格や為替換算の影響などで減収となりましたが、棚卸評価関係や統合効果によるコストダウンにより経常利益は増益となり、Adjusted EBITDA、ROEも増加しています。また、D/Eレシオは50%の資本性認定を受ける劣後ローンと公募増資を2017年3月に実施したことにより、過去10年で最も健全性のある水準となりました。
今後も成長に向けた投資と財務体質の健全性のバランスを図りながら、成長戦略を推進していきます。なお、2014年12月に掲げた中期経営計画の当初目標には届きませんが、2017年度は増収増益を見込んでおり、いずれの業績指標も改善する予定です。

中期経営計画の目標値に向けた推移

売上高

売上高のグラフ

経常利益

経常利益のグラフ

Adjusted EBITDA

Adjusted EBITDAのグラフ

ROE

ROEのグラフ

D/Eレシオ

D/Eレシオのグラフ

2016年度の主な成果

主な成果1:北米で自動車用パネル材・構造材の供給体制を確立 主な成果1:北米で自動車用パネル材・構造材の供給体制を確立

主な成果2:タイのUATH ラヨン製造所で一貫生産開始 主な成果2:タイのUATH ラヨン製造所で一貫生産開始

主な成果3:国内製造拠点の生産品種移管が計画通り、約6割完了 主な成果3:国内製造拠点の生産品種移管が計画通り、約6割完了

主な成果4:航空機用「新合金AA2013」の開発で、日本アルミニウム協会開発賞を受賞 主な成果4:航空機用「新合金AA2013」の開発で、日本アルミニウム協会開発賞を受賞

2016年度の活動ハイライト