CM紹介
アルミニウムの可能性を引き出し、持続可能な社会の実現に貢献することで、
世界をもっと豊かにしていきたい。
そんな私たちの願いをより多くの人に知ってもらうために、
「夢野アル美」を主人公にしたシリーズCMが生まれました。
アルミニウムの多彩な魅力とともに、
これからもさらに広がっていくCMの世界をお楽しみください。
※再生すると音が出ますので、お気を付けください
ラジオCM
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グラフィック紹介
キャラクター紹介
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夢野アル美(ゆめのあるみ)
16歳の高校生。
福井県坂井市で生まれ、現在は東京の吉祥寺に在住。身長は162cm。小説やアートに興味があるけれど、最近は、リサイクルすれば何度でも生まれ変わることができる“アルミニウム”にも興味が湧き、アルミの持つ不思議な力や可能性に毎日ワクワクしている。ところで、彼女には誰にも言っていない不思議な能力がある。それは、現実世界と空想の世界を自由に行き来して、自分が想像したことを無限に視覚化してしまう力。今日も彼女はお気に入りの場所でアルミの未来に想いを馳せながら、自分の空想した世界を縦横無尽に飛び回っている。
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ニューム
茶トラの男の子。
ある日、夢野アル美と街角で偶然出会い、その日から彼女のよき相棒になる。のんびりやでマイペースだが、気づけばいつもアル美に寄り添い、優しく見守ってくれている。
そして、ニュームにもまた不思議な能力がある。それは、アル美が飛び立つ空想の世界へ一緒に入り込める力。今日も彼女と共に、無限に広がる空想の世界を旅している。キラキラ光るものが好き。
ロケーションについて
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CMの冒頭で夢野アル美が持つタブレットに映っているのは、埼玉県深谷市の風景です。深谷市にUACJ深谷製造所があることから、今回のロケ地に選ばれました。
深谷製造所は、航空機や半導体製造装置などに使われるアルミ厚板を製造する、厚板専門工場です。
深谷駅
メイキング
4作目になる今作は、サステナブルな素材であるアルミによる未来の街のイメージの制作から始まりました。そのイメージを元に描かれた絵コンテに沿ってアニメーターたちがキャラクターに魅力的な動きをつけ、色彩設計のスタッフが背景に繊細な着彩を行いました。さらに、メイキングムービーではそういったスタッフの想いの詰まった制作資料とともに、今回スタジオ4℃の制作風景も交えた舞台裏をご覧いただけます。
メイキングムービー
ロケーションについて
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CMの前半で夢野アル美が走っているのは、愛知県名古屋市港区の中川運河に架かる中川橋です。中川運河からほど近い場所にUACJの名古屋製造所があることから、今回のロケ地に選ばれました。
名古屋製造所はアルミ板材を年間約30万トン生産する、UACJの主力拠点です。
中川橋
メイキング
アニメーションの制作作業は、まず「夢野アル美」のキャラクターデザイン画と背景のイメージボードを描き起こすところから始まりました。それらが決まると、今度は監督が描いた絵コンテに沿ってアニメーターたちがキャラクターに魅力的な動きをつけると同時に、色彩設計のスタッフが背景に繊細な着彩を行いました。そうしたプロセスを経て、最終的にこの躍動感と豊かな色彩感覚に溢れたファンタジックなCMができあがりました。
ロケーションについて
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CMのオープニングで夢野アル美が座っているのは、福井県坂井市にある三国港の突堤です。
こちらの堤防からほど近い場所にUACJの福井製造所があることから、今回のロケ地に選ばれました。
福井製造所はアルミ板材を年間約30万トン生産する、UACJの主力拠点です。また、この近くでは福井県および坂井市と協定を結び「UACJ福井の森」として森林整備活動を行うなど深いゆかりがあります。
CMの最後に夢野アル美が降り立つのは、東京の吉祥寺にあるビルの屋上です。吉祥寺の近くにはアニメ制作を担当したSTUDIO4℃があることから、こちらもゆかりのある場所としてロケ地に選ばれました。
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メイキング
アニメーションの制作作業は、まず「夢野アル美」のキャラクターデザイン画と背景のイメージボードを描き起こすところから始まりました。それらが決まると、今度は監督が描いた絵コンテに沿ってアニメーターたちがキャラクターに魅力的な動きをつけると同時に、色彩設計のスタッフが背景に繊細な着彩を行いました。そうしたプロセスを経て、最終的にこの躍動感と豊かな色彩感覚に溢れたファンタジックなCMができあがりました。
メイキングムービー
制作スタッフ
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アニメーション制作
STUDIO4℃
国内外からの評価も高く、主に映画を中心に日本のアニメ界随一の個性を誇るアニメーションスタジオ。1988年の設立以来、映画、TV、ゲーム、CMなど、さまざまな媒体で意欲的な企画に取り組み、才能あるクリエイターたちに活躍の場を提供。作品ごとに新しい表現手法の模索や技術開発にも貪欲にチャレンジしている。
2004年公開の『マインド・ゲーム』では文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞を受賞し、2006年公開の『鉄コン筋クリート』では日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を獲得。2018年公開の『ムタフカズ』ではアニー賞にノミネート、2019年公開の『海獣の子供』は、第74回毎日映画コンクールアニメーション映画賞、第23回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞に輝いた。そのほか『Genius Party』『ハーモニー』『ベルセルク 黄金時代篇』3部作『映画 えんとつ町のプペル』『漁港の肉子ちゃん』『火の鳥 エデンの花』など、ジャンルにとらわれない多彩な作品群を世に放ち、国内外のアニメファンに新鮮な驚きを与え続けている。
社名の4℃とは<水の密度が一番高い温度>であることから、クオリティの高さを保証するという意味で命名した。
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アニメーション監督・
絵コンテ・演出・撮影中島隆紀(STUDIO4℃)
2016年STUDIO4℃入社。
『海獣の子供』(2019)にCGIスタッフとして参加、3Dアニメーションから撮影まで多岐にわたり活躍し、早くから深い演出理解と豊かな表現力で、監督をはじめメインスタッフより高い評価と信頼を得る。その実績から『映画 えんとつ町のプぺル』(2020)では初のCGI監督に抜擢、多くの観客を魅了する美麗な画面設計を実現した。次回作である『漁港の肉子ちゃん』(2021)でもCGI監督を担い、情緒豊かで優しい画面作りに挑戦し、ノスタルジー溢れる映像表現で、『映画 えんとつ町のプペル』に続き日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞の連続受賞に貢献した。近年の話題作「サマータイムレンダ」(2022)ではオープニングアニメーションディレクターにも抜擢されるなど、STUDIO4℃の中核として活躍する新進気鋭のクリエイターである。
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キャラクターデザイン・総作画監督
秦 綾子
テレコム・アニメーションフィルム出身。
現在はフリーランスとして数多くの作品で活躍し続けるアニメーター。
スタジオジブリ作品(『かぐや姫の物語』『猫の恩返し』)、細田守監督作品(『時をかける少女』『サマーウォーズ』)をはじめ、高度な芝居表現が求められる劇場大作を中心に活躍する。卓越した作画演出で、登場人物の繊細な仕草や動きを捉えて、表情豊かにキャラクターの個性を最大限に描き切るスタイルは、多くの監督陣の期待と信頼を集めている。細田守監督作品『未来のミライ』(2018)では作画監督(共同)として活躍し、近年では『海獣の子供』(2019)、『漁港の肉子ちゃん』(2021)、『火の鳥 エデンの花』(2023)をはじめとするSTUDIO4℃作品で作画監督(共同)を務めるなど、劇場ハイクオリティー作品における主要アニメーターの役割を担う。2024年公開の『ルックバック』では原動画スタッフの一人として参加し、第48回日本アカデミー賞でクリエイティブ貢献賞を受賞した。
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美術デザイン・美術監督
西川洋一
2004年スタジオジブリ美術部入社。
手描きを主とした温かみのある背景美術で、国内外に多くのファンを持つ美術監督、コンセプトアーティスト。
細かな構造から、空間の雰囲気や匂い、キャラクターの心情まで美しい背景で表現し、『ハウルの動く城』(2004)『崖の上のポニョ』(2008)『風立ちぬ』(2013)『思い出のマーニー』(2014)等に背景・美術で参加。制作部解散後は、細田守監督作品『バケモノの子』(2015)で美術監督(共同)を担い、他にも『サマーウォーズ』(2009)『おおかみこどもの雨と雪』(2012)など多くの劇場大作で活躍。2016年に背景会社でほぎゃらりーに入社、『メアリと魔女の花』(2017)に参加し、フリーとして「宝石の国」(2017)のコンセプトアートを担当。その後再びスタジオジブリに所属、宮﨑駿監督最新作『君たちはどう生きるか』(2023)では背景の主力として参加した。さらに海外での個展開催、自身の画集出版など、その活躍に注目が集まっている。
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色彩設計
伊東美由樹
STUDIO4℃所属。
湯浅政明監督作品『マインド・ゲーム』(04)、TVアニメ『魔法少女隊アルス』(04)に色指定として参加したのち、日本アカデミー賞を受賞した『鉄コン筋クリート』(06)では色彩設計に抜擢。以降、メインスタッフとして、森本晃司監督『次元爆弾(『Genius Party Beyond』内)』 (08)やフランスとの合作映画『ムタフカズ』(17)、渡辺歩監督『海獣の子供』(19)や『漁港の肉子ちゃん』(21)などSTUDIO4℃を代表する作品に次々と抜擢。挑戦的な作品作りで、豊かな色彩感覚はもちろん、特殊効果もこなせる優れた対応力で高い信頼を得ている。
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アニメーションプロデューサー
青木正貴
青山学院大学卒業後、2013年にSTUDIO4℃入社。
『ムタフカズ』で制作進行デビューし、制作デスクを経て、『海獣の子供』でアニメーションプロデューサーを務める。以降、『漁港の肉子ちゃん』や『火の鳥 エデンの花』といった長編作品中心に担当。最新作は、今年発表された『ALL YOU NEED IS KILL』。
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原画<サステナビリティ篇>
※『アルミの未来篇』も参加小西賢一
スタジオジブリ一期生で、日本を代表する屈指のクリエイター。宮﨑駿監督に師事し、アニメーターとして『耳をすませば』(95)『もののけ姫』(97)『千と千尋の神隠し』(01)『ハウルの動く城』(04)等の大作で注目を集める。ジブリの巨匠・高畑勲監督の『ホーホケキョとなりの山田くん』(99)『かぐや姫の物語』(13)では作画監督を務めた。鬼才・今敏監督『東京ゴッドファーザーズ』(03)をはじめ、『鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星』(11)、STUDIO4℃作品『海獣の子供』(19)『漁港の肉子ちゃん』(21)等で、キャラクターデザイン・総作画監督を担当。『海獣の子供』では演出も兼任し、型にハマらない創造力と巧みな作画表現で、アニメ界に圧倒的な印象を残した。
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原画<サステナビリティ篇>
青山浩行
細田守監督作品のメインとして長く活躍し、その高度で繊細な作画技術で『時をかける少女』(06)『サマーウォーズ』(09)『未来のミライ』(18)ではアニメーション用キャラクターデザイン・作画監督を担当。原画では、細田守監督『ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島』(05)『おおかみこどもの雨と雪』(12)『バケモノの子』(15)、宮﨑駿監督『風立ちぬ』(13)、新海誠監督『すずめの戸締り』(22)等の大作にも数多く参加。2021年の映画『竜とそばかすの姫』では現実パートのキャラクターデザイン・作画監督として作品に貢献し、国内外問わず高い評価を集めた。
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原画<サステナビリティ篇>
※『アルミの未来篇』も参加西田達三
アクション、エフェクト、日常芝居に至るまで多才な作画力で注目を集め、細田守監督『サマーウォーズ』(09)でアクション作画監督、『バケモノの子』(15)で作画監督を務める。『時をかける少女』(06)『おおかみこどもの雨と雪』(12)、スタジオジブリ作品『かぐや姫の物語』(13)など多くの劇場大作に参加し、日本の作画シーンで広く活躍を魅せる。近年はSTUDIO4℃中心に『海獣の子供』(19)『漁港の肉子ちゃん』(21)といったハイクオリティ作品に大きく貢献し、『火の鳥 エデンの花』(23)ではキャラクターデザイン・総作画監督を務め、主軸として辣腕を振るった。
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原画<サステナビリティ篇>
※夢みるアル美CM全シリーズに参加笠原由博
映像表現への強いこだわりと独創的なデザイン、熱量ある作画スタイルを併せ持つ新進気鋭のアニメーター。P.A.WORKS出身で、フリー転向後、石井俊匡監督『86 -エイティシックス-』(21-22)ではメインアニメーターとして活躍し、人気アニメ『SPY×FAMILY』(22-)では作画監督補佐も務めた。近年では、『火の鳥 エデンの花』(23)の作画監督とメイン原画の一人として重要シーンを数多く担当。以降、STUDIO4℃で作画の中核として活躍を魅せている。CM『夢みるアル美』シリーズには、第一弾『広がり篇』から全篇に参加中。
ミニアル美のイラストをクリックするといろんな言葉が流れるよ!
※ 再生すると音が出ますので、お気を付けください