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UACJは、7月9日から11日まで中国上海市の上海国際博覧センターで行われるALUMINIUM CHINA 2014に出展します。

ALUMINIUM CHINAはアジア最大規模のアルミニウム産業展で、今年が10回目の開催となります。2007年に日本のアルミニウム圧延メーカーとして当社が初めて出展し、昨年は462社が出展、日本からは6社が参加し、入場者数は15,274名でした。今年も世界約30か国から約500社、日本からも8社が参加し、16,000人以上の来場が予想されています。

当社展示ブースでは、自動車用アルミニウム材、液晶・半導体製造装置およびLNGタンク材用アルミニウム厚板、IT筐体用アルミニウム材の3分野の製品を中心に、高機能で高品質なアルミニウム製品をご紹介します。また、中国、韓国の製造・販売グループ会社そして今年1月から第1期の操業を開始したタイのアルミニウム板圧延工場など、当社のグローバル拠点もご紹介します。さらに、高品質厚板「ファスプレート」のプレゼンテーション、名古屋と福井製造所におけるアルミニウム板材の製造・加工工程をご紹介するプロモーションビデオなど、さまざまなコンテンツも用意し、海外市場での認知拡大を目指します。

なお、展示会カンファレンスでは、日鋁全綜(上海)鋁材销售有限公司 総経理 堀江克志の講演も行います。「UACJグループの概況と将来ビジョン」と題し、中国市場への取り組みと当社の高機能アルミニウム材についてご紹介する予定です。

展示ブースのイメージ

講演の概要

日時 7月9日(水) 11時30分から12時00分
会場 上海国際博覧センター Hall N3 Conference room
講演者 日鋁全綜(上海)鋁材销售有限公司 総経理 堀江克志
テーマ 「UACJグループの概況と将来ビジョン」