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CDP2025「気候変動」「水セキュリティ」で「A-」の評価を獲得

CDPロゴ

UACJは、2025年12月、環境情報開示イニシアチブであるCDPによる調査「CDP2025」において、「気候変動」「水セキュリティ」の両部門で「A-」の評価を受けました。

環境に関するマテリアリティである「アルミニウムの循環型社会」(サーキュラーエコノミー)の牽引、「気候変動への対応」、「自然の保全と再生・創出(ネイチャーポジティブ)」への取り組みの充実に務めたことが評価につながっているものと考えています。

今回受けました「A-」評価は、リーダーシップレベルに該当します。

CDPについて

CDPは、2000年に英国で設立された非政府組織(NGO)で、投資家、企業、自治体などが自らの環境影響を管理するためのグローバルな情報開示システムを運営しています。現在、環境アクションに関する世界最大かつ最も包括的なデータセットを有しており、CDPが持つ知見は、投資家、企業、自治体などが環境データに基づく意思決定を行うために活用されています。2024年度は全世界で24,800社以上の企業が回答し、日本企業ではプライム市場上場企業の70%以上を含む2,100社以上が回答しています。

「SOMPOサステナビリティ·インデックス」の構成銘柄に四年連続選定

SOMPOサステナビリティ·インデックス

UACJは、SOMPOアセットマネジメント株式会社が運用する「SOMPOサステナビリティ・インデックス」における2025年の構成銘柄に選定されました。本インデックスは毎年見直しが行われており、UACJのESGに関する取り組みが評価され、2022年から四年連続で選定されています。

  • 「SOMPOサステナビリティ・インデックス」は、SOMPOリスクマネジメントが実施する「環境経営調査」と「ESG 経営調査」によるESG スコアを基に、SOMPOアセットマネジメントが株式価値評価を組み合わせて独自に作成するアクティブ・インデックスで、ESG 評価に優れる約300 銘柄から構成されます。SOMPOアセットマネジメントでは、当インデックスに追随するポートフォリオを構築し、バイ・アンド・ホールドによる長期投資を志向するESG プロダクトである「サステナブル運用」を2012 年8 月から行っています。当プロダクトは、現在、年金基金等の複数の機関投資家に採用されています。