ALUMINIUM 2014に出展
お知らせ
当社は、ドイツのデュッセルドルフ市で10月7日から9日まで開催される、世界最大規模のアルミニウム産業展「ALUMINIUM 2014」に出展します。
2年に1回行われる「ALUMINIUM」は今回で10回目の開催となり、2010年には日本のアルミニウム圧延メーカーとして当社が初めて出展しました。前回の「ALUMINIUM 2012」では、907社が出展、日本からは2社が参加し、入場者数は21,508名でした。今回もおよそ1,000社、日本からも当社を含め3社が出展し、入場者数は世界100か国以上から25,000人超が予想されています。
当社の展示ブースでは、世界シェアNo.1の自動車用コンプレッサホイール、欧米を中心に需要の拡大が予想される自動車パネル用アルミニウム材、自動車用熱交換器材などの付加価値の高いアルミニウム製品を展示します。
また、自動車向け熱交換器用アルミニウム押出製品を製造するUACJ Extrusion Czech s.r.o.、非鉄金属材料および加工製品の販売を行うUACJ Trading Czech s.r.o.、世界トップレベルのアルミニウム印刷板製造能力を有し、資本参加しているBridgnorth Aluminium Ltd.、そして自動車向け熱交換器材の販売を行うAFSEL S.A.などの欧州地域での拠点を含む世界各国の拠点をご紹介します。
さらに、UACJ (Thailand) Co., Ltd.のラヨン製造所を含む当社主力工場におけるアルミニウム板製造・加工工程をご紹介するプロモーションビデオの上映、海外での展示会では初めとなるアルミニウム製のヴァイオリンとチェロを使ったミニコンサートも行い、海外市場での認知拡大を目指します。

展示ブースのイメージ


