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当社は、ドイツのデュッセルドルフ市で11月29日から12月1日まで開催される、世界最大規模のアルミニウム産業展「ALUMINIUM 2016」に出展します。

2年に1回行われる「ALUMINIUM」は今回で11回目の開催となり、2010年には日本のアルミニウム圧延メーカーとして当社が初めて出展しました。前回の「ALUMINIUM 2014」では、907社が出展、日本からは3社が参加し、入場者数は21,300名でした。今回もおよそ1,000社、日本からも当社を含め4社が出展し、入場者数は世界100か国以上から25,000人超が予想されています。

当社展示ブースでは、世界中で需要の拡大が予想される自動車パネル用アルミニウム材、当社がグローバル展開を進めている自動車用熱交換器材や、世界で高いシェアを誇る自動車用コンプレッサホイールそして二輪車用7000系押出材など、付加価値の高いアルミニウム製品を展示します。また、展示ブース中央に大型スクリーンを設置し、UACJグループの製品、グローバルな生産拠点、技術開発力そして欧州での事業展開の様子などをご紹介するプロモーションビデオを上映します。欧州での事業展開については、自動車用熱交換器材をUACJブランドで欧州地域のお客様へ販売を行うUACJ ELVAL HEAT EXCHANGER MATERIALS GmbHの拡販戦略そして自動車用熱交換器向けのアルミニウム押出製品を製造・販売するUACJ Extrusion Czech s.r.o.の工場における製造の様子もご紹介します。
当社は、この展示会への出展をとおしてグローバル市場におけるさらなる認知拡大を目指します。

展示ブースのイメージ

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