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株式会社UACJは、今後の戦略やグローバルに展開する事業の概況、ESG活動を、当社グループの業績・財務情報とともに報告する統合報告書「UACJレポート2021」を発行いたしました。

UACJレポートは、国内・海外のステークホルダーの皆様に当社をよりご理解いただくことを目的に、2015年から毎年継続して発行しています。また、はじめて当社に関心を持たれた方でも容易に当社の事業環境や競争優位性をご理解いただけるようアルミニウム圧延業界全体の市場動向および、価値創造プロセスについて説明しています。

本誌では、2021年5月に公表した長期経営ビジョン「UACJ VISION 2030」と第3次中期経営計画を中心に、当社グループが社会とともに持続的に成長していく上で目指す姿や課題について、マネジメントメッセージにて紹介しています。また特集として、近年需要が特に旺盛な米国での缶材事業、自動車部品事業について、現地の責任者のインタビューを掲載しています。そのほか、当社の「ありたい姿」を実現するための重要課題(マテリアリティ)の特定や、世界的に高まる気候変動の脅威に対する要請に応えうるTCFDへの賛同など、サステナビリティへの取り組みもご紹介しています。

当社グループは、アルミニウムを究めて暮らしや産業を支えるとともに、環境問題解決への貢献を目指し、成長を加速させています。
今後も、本誌やウェブサイトなどのあらゆる機会を活用し、ステークホルダーの皆様にその活動状況を報告してまいります。

▼下記ウェブサイトよりPDFデータをダウンロードできます。
http://www.uacj.co.jp/ir/library/factbook.htm新しいウィンドウが開きます

UACJについて

株式会社UACJ(ユーエーシージェー)は、グローバルに事業を展開する日本発の総合アルミニウムメーカーです。グループ企業理念では、「素材の力を引き出す技術で、持続可能で豊かな社会の実現に貢献する」を掲げています。
当社は、2013年に古河スカイ株式会社と住友軽金属工業株式会社が経営統合し、発足しました。グループ内に板、自動車部品、押出、箔、鋳鍛、金属加工の6つの事業を持ち、飲料缶、自動車、IT機器、空調、航空宇宙産業などの幅広い産業分野にアルミニウム素材を供給しています。
アルミニウム板事業では、北米・タイ・日本の3極グローバル体制を構築しており、自動車部品事業では、北米・中国・日本で合金開発から設計までの一貫生産体制を活かしたビジネス展開を行っています。2021年3月期の売上高は5,698億円、従業員は全世界で約9,700人です。