宇都宮ブレックスとバスケットボール教室を開催
お知らせ
株式会社UACJは7月24日、スポーツを通じた次世代育成を目的に、Bリーグ宇都宮ブレックスとバスケットボール教室「UACJ×宇都宮ブレックス バスケットボールクリニック」を開催しました。本イベントは2019年以来3年ぶり2回目の実施となります。
本イベントは、将来を担う子どもたちにバスケットボールの楽しさや魅力を伝え、スポーツの振興および地域における次世代育成を目指すものです。当日は、栃木県小山市のミニバスケットボールチームに所属する小学生ら約80名が参加し、宇都宮ブレックスの遠藤祐亮選手と鵤誠司選手およびコーチ陣が指導にあたりました。
子どもたちは、ボールを使ったアイスブレイクの後、選手やコーチからアドバイスを受けながら、ドリブルやパス、シュート練習を行い、選手と実戦形式の練習を行いました。選手への質問コーナーでは、子どもたちから「プロになった理由は?」「毎日何時間くらい練習している?」といった質問があり、選手やコーチから、挑戦し続ける心やチームメイトと共に楽しむことの大切さが伝えられました。参加した子どもたちからは、「バスケットボールがもっと好きになった」「楽しかった、選手が大きくて驚いた」「プレーする姿がかっこよかった」といった感想が寄せられました。
UACJは、今後も地域社会と連携しながら子どもたちの夢を応援し、持続可能で豊かな社会の実現に貢献してまいります。

バスケットボールクリニックの様子-1

バスケットボールクリニックの様子-2

遠藤選手と子どもたちの集合写真

鵤選手と子どもたちの集合写真
UACJについて
株式会社UACJ(ユーエーシージェー)は、グローバルに事業を展開する日本発の総合アルミニウムメーカーです。グループ企業理念では、「素材の力を引き出す技術で、持続可能で豊かな社会の実現に貢献する」を掲げています。
当社は、2013年に古河スカイ株式会社と住友軽金属工業株式会社が経営統合し、発足しました。グループ内に板、自動車部品、押出、箔、鋳鍛、金属加工の6つの事業を持ち、飲料缶、自動車、IT機器、空調、航空宇宙産業などの幅広い産業分野にアルミニウム素材を供給しています。
アルミニウム板事業では、北米・タイ・日本の3極グローバル体制を構築しており、自動車部品事業では、北米・中国・日本で合金開発から設計までの一貫生産体制を活かしたビジネス展開を行っています。2022年3月期の売上高は7,829億円、グループ従業員は約9,600人です。


