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株式会社UACJはこのほど、社会のダイバーシティ推進の一環として、一般社団法人日本車いすテニス協会(事務局本部:熊本県荒尾市、会長:前田惠理、以下「JWTA」)とオフィシャルサポーター契約を締結しました。

アルミニウムは軽量かつ強度に優れているという特長が評価され、パラスポーツの競技用車いすの部材にも使用されています。UACJはその材料を供給しており、車いすテニスの車いすにも使用されていることから、本契約締結に至りました。

UACJは、本契約を通して、JWTAとともに社会におけるダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(DE&I)の実現を目指していきます。

車いすテニスについて

「ツーバウンドまでの返球」が認められている以外は、一般のテニスとほぼ同じルールで行われるパラスポーツ。男女別のシングルス、ダブルスのほか、三肢以上に障がいのある選手を対象とする男女混合のクアードクラスに分かれる。一般のテニスの四大大会である全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン、全米オープンに車いす部門が設けられているほか、日本でもJapan Openなどの大会が開催されている。

JWTAについて

1989年に設立され、車いすテニスの普及や発展のために活動する、日本の車いすテニスの統括団体。選手の発掘・育成・支援、車いすテニスの普及、競技ルールや国内ランキングの整備、障がい者の社会参加促進事業などを行う。年齢や身体的特長に関らず障がいのあるすべての人が、楽しく、自由に、のびやかに、各々の目的に応じて車いすテニスを愉しめるよう、ハード・ソフト両面での環境整備を目指している。また、車いすテニスを通じて、障がいのある方の社会参加・社会貢献への意欲を高め、垣根のない共生社会づくりに努めている。

UACJについて

株式会社UACJ(ユーエーシージェー)は、グローバルに事業を展開する日本発の総合アルミニウムメーカーです。グループ企業理念では、「素材の力を引き出す技術で、持続可能で豊かな社会の実現に貢献する」を掲げています。
当社は、2013年に古河スカイ株式会社と住友軽金属工業株式会社が経営統合し、発足しました。グループ内に板、自動車部品、押出、箔、鋳鍛、金属加工の6つの事業を持ち、飲料缶、自動車、IT機器、空調、航空宇宙産業などの幅広い産業分野にアルミニウム素材を供給しています。
アルミニウム板事業では、北米・タイ・日本の3極グローバル体制を構築しており、自動車部品事業では、北米・中国・日本で合金開発から設計までの一貫生産体制を活かしたビジネス展開を行っています。2023年3月期の連結売上高は9,629億円、グループ従業員は約9,500人です。