宇都宮ブレックスと栃木県小山市でバスケットボール教室を開催
イベント・展示会
株式会社UACJ(本社:東京都港区、代表取締役:田中信二)は、2月22日栃木県小山市で、スポーツを通じた次世代育成を目的に、Bリーグ宇都宮ブレックスとバスケットボール教室「UACJ×宇都宮ブレックス バスケットボールクリニック」を開催しました。
本イベントは、将来を担う子どもたちにバスケットボールの楽しさや魅力を伝え、スポーツの振興および地域における次世代育成を目指し毎年開催しているもので、今回で5回目を数えます。当日は、小学生ら90名が参加し、宇都宮ブレックスの#12 高島紳司選手およびコーチ陣に指導いただきました。
教室内では、ボールを使ったアイスブレイクの後、ドリブルやシュート練習を行い、選手と実戦形式の練習を行いました。高島選手からは「今日学んだことは、これから皆さんがバスケットボールを続けていくうえで大切なこと。今後も意識して練習に励んでください」とエールが送られました。子どもたちからは、「高島選手みたいなディフェンスができるようにと、これまでも練習に励んできた。そんな憧れの高島選手にアドバイスをもらえ、試合でパスをもらえたことは、ぼくの宝物」といった感想が届きました。
UACJは、今後も地域社会と連携しながら子どもたちの夢を応援し、持続可能で豊かな社会の実現に貢献してまいります。
UACJについて
株式会社UACJ(ユーエーシージェー)は、グローバルに事業を展開するアルミニウム総合メーカーです。「アルミでかなえる、軽やかな世界」をスローガンに掲げ、素材の力を引き出す技術で、持続可能で豊かな社会の実現に貢献することを目指しています。
飲料缶、自動車、IT機器、空調、航空宇宙・防衛などの幅広い分野に、アルミニウムの板、箔、押出、鋳鍛、加工製品を提供しています。アルミ圧延を開始してから125年以上にわたり受け継いできた技術を生かし、人びとの暮らしや産業を支えています。また、アルミニウムの循環型社会構築に向け、さまざまな領域でリサイクルを推進しています。
2025年3月期の連結売上高は9,988億円、グループ従業員は約10,200人です。


