グループ社内報「ALUMINIST」が「2025年度経団連推薦社内報審査」で最高位の優秀賞受賞
—「好奇心と挑戦心」をテーマにした編集方針が高く評価—
お知らせ
株式会社UACJ(本社:東京都港区、代表取締役:田中信二)はこのほど、当社のグループ社内報「ALUMINIST」が、「2025年度経団連推薦社内報審査」の雑誌・新聞型社内報部門で、応募作品106作品の中から最高位の優秀賞を受賞しましたので、お知らせいたします。当社は、2017年以来、優秀賞、特別賞、企画賞、総合賞などを受賞してきており、優秀賞の受賞は2023年度以来2回目となります。
本賞は、一般社団法人経団連事業サービスの社内報センターが1966年から毎年実施しており、今回で60回目を数えます。経営に資する社内広報活動の推進を目指し、編集者の日頃の活動を評価・奨励することで、社内報のレベルアップを図ることを目的として毎年実施されています。発行目的・編集方針に経営環境や社会環境、自社・団体の社内広報戦略が的確に反映され、応募作品がそれをどれだけ実現できているかを複数の審査員が多角的に審査します。
今回受賞した優秀賞は、企画・内容、文章表現、デザイン・レイアウト等が総合的に優れている作品に授与される総合賞の中から、特に優れていると評価された作品に授与されるもので、グループ社内報「ALUMINIST」の56号と57号で受賞しました。当社のグループ社内報「ALUMINIST」の56号と57号では、アメリカのグループ拠点での事業をテーマにした特集や、ゲームを切り口に「仕事の中に潜むギャップ」という多様性をテーマにした企画を取り上げました。これに対し、編集方針の通り「楽しめ、共感でき、モチベーションが上がる」点や、グループ行動指針の一つである「好奇心と挑戦心」をテーマに編集していること、社内方針の変化に合わせて社内広報活動のあり方を検討し柔軟に展開していることなどが評価され、受賞に至りました。
UACJは、今後もさまざまなコミュニケーションを展開し、ステークホルダーの皆さまに企業の目指す姿や取り組みを発信し、企業価値向上に努めてまいります。
UACJについて
株式会社UACJ(ユーエーシージェー)は、グローバルに事業を展開するアルミニウム総合メーカーです。「アルミでかなえる、軽やかな世界」をスローガンに掲げ、素材の力を引き出す技術で、持続可能で豊かな社会の実現に貢献することを目指しています。
飲料缶、自動車、IT機器、空調、航空宇宙・防衛などの幅広い分野に、アルミニウムの板、箔、押出、鋳鍛、加工製品を提供しています。アルミ圧延を開始してから125年以上にわたり受け継いできた技術を生かし、人びとの暮らしや産業を支えています。また、アルミニウムの循環型社会構築に向け、さまざまな領域でリサイクルを推進しています。
2025年3月期の連結売上高は9,988億円、グループ従業員は約10,200人です。


