「UACJグループ人権基本方針」策定のお知らせ
お知らせ
株式会社UACJは、「UACJグループ人権基本方針」を策定しましたのでお知らせいたします。
当社は、国連ビジネスと人権に関する指導原則、国連グローバル・コンパクト、世界人権宣言、国際人権規約、労働における基本的原則及び権利に関するILO宣言をはじめとする国際規範を支持しています。また、グループ企業理念の価値観の一つとして「相互の理解と尊重」を掲げ、マテリアリティの一つとして「人権への配慮」を特定し、人権を尊重した事業活動を行っています。
この度、改めて人権尊重の姿勢と取り組みを整理し、本方針を、企業活動を行う上での拠所として策定しました。策定にあたっては、社内関係部署で組織したワーキンググループで2021年から議論を始めたほか、第三者機関の支援を受け、行動規範教育やCSR調達ガイドラインで表明してきた内容に加え、近年の国際的な潮流にも対応しました。
当社は今後も、グループ企業理念に掲げる「素材の力を引き出す技術で、持続可能で豊かな社会の実現に貢献する」ことを目指し、本方針を拠所として、人権尊重の取り組みを強化し、社会のサステナビリティ向上に貢献してまいります。
UACJについて
株式会社UACJ(ユーエーシージェー)は、グローバルに事業を展開する日本発の総合アルミニウムメーカーです。グループ企業理念では、「素材の力を引き出す技術で、持続可能で豊かな社会の実現に貢献する」を掲げています。
当社は、2013年に古河スカイ株式会社と住友軽金属工業株式会社が経営統合し、発足しました。グループ内に板、自動車部品、押出、箔、鋳鍛、金属加工の6つの事業を持ち、飲料缶、自動車、IT機器、空調、航空宇宙産業などの幅広い産業分野にアルミニウム素材を供給しています。
アルミニウム板事業では、北米・タイ・日本の3極グローバル体制を構築しており、自動車部品事業では、北米・中国・日本で合金開発から設計までの一貫生産体制を活かしたビジネス展開を行っています。2021年3月期の売上高は5,698億円、従業員は全世界で約9,700人です。


