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UACJを知る

いつできたの?

2013年10月、国内トップの
アルミニウムメーカー2社が統合して誕生しました。

私たちUACJは、2013年10月1日に誕生しました。しかし、その母体となる古河スカイと住友軽金属工業の両社は、いずれも明治時代に創業したアルミニウム業界の“老舗”。ですから、UACJは、生まれたばかりでありながら、1世紀以上にわたる歴史も持っているのです。また、母体となった両社は、統合前の時点で国内シェアのトップ2を占めており、両社を合わせたUACJのシェアは、当然ながら国内トップ、世界でもトップクラスに位置します。こうしたスケールメリットはもちろん、両社が長きにわたり培ってきた技術力と製品力、そしてグローバルな規模での生産・販売ネットワークを活かして、UACJはこれからもアルミニウムの可能性に挑戦し続けることで、新たな価値を創造し、広く社会に貢献していきます。

UACJの歴史

古河スカイ
株式会社

1905
アルミニウム
板圧延開始
1910
アルミニウム
電線の研究を開始
1970
国内初の
アルミニウム製
LNG地上タンク用厚板を製造開始
1971
国内初の
アルミニウム缶
ボディ用材料を製造開始
1983
福井で世界有数最新鋭の
板圧延工場が稼働
2003
古河電気工業(株)とスカイアルミニウム(株)のアルミニウム事業が統合し、古河スカイ(株)を設立
2005
中国に押出事業の現地法人を設立
翌年にはベトナムに鋳物事業の現地法人を設立
2007
設備投資は必要な板事業で、海外企業との提携を推進ギリシャ、英国、韓国、中国など、有力アルミニウム会社に順次、資本参加
2012
タイに、自社のアルミニウム板圧延工場の建設を開始

住友軽金属工業
株式会社

1898
国内初の
アルミニウム
圧延事業を開始
1936
国内初の超々ジュラルミンを開発
1941
名古屋に名古屋軽合金製造所を建設
1959
住友金属工業(株)の伸銅、
アルミニウム圧延部門が分離して
住友軽金属工業(株)を設立
1966
アルミニウム板新熱間圧延設備が稼働
1969
伸銅事業の拡大を企図し、最新鋭の銅管製造工場を建設
2011
世界のアルミニウム缶市場の4割を
占める米国での事業拡大を目的に、
古河スカイ(株)等と共同でアルミニウム板圧延製造販売会社の株式を取得
2013
2013年、古河スカイと住友軽金属工業が
経営統合し、株式会社UACJが誕生
2014
欧州のConstellium社と自動車パネル用
アルミニウム材の共同事業を開始
UACJグループ中期経営計画
「Global Step I」(2015~2017年度)を発表
2015
2012年からタイで建設を開始した
アルミニウム板圧延工場
「ラヨン製造所」において一貫生産を開始
2016
北米の自動車市場向け
戦略的投資を拡大
2017
メキシコに自動車関連部品の
販売会社を設立
2018
研究開発体制のグローバル化を推進
北米およびタイに「R&D Center」を設置