業界でのポジションは?

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世界トップクラスの生産能力をもつ、
業界でも数少ない総合メーカーです。

国内トップのアルミニウムメーカー2社が統合した結果、UACJの生産能力は、アルミニウム板製品での年間100万トン超にまで達しています。これは、世界でもトップクラス。UACJは、こうした“規模の力”を武器に、「世界的な競争力を持つアルミニウムメジャー会社」を目指しています。

アルミニウム板生産能力ランキング (千トン/年)

アルミニウム板生産能力ランキングのグラフ

※一般社団法人日本アルミニウム協会のデータを基に推定

生産量国内トップ2を占めていた両社が統合したことで、UACJのシェアは6割近くに達し、当然ながらダントツのトップメーカーとなりました。こうした圧倒的な競争力を背景に、今後は日本を代表するアルミニウムメジャー企業として、国内市場を牽引するのはもちろん、グローバル市場における存在感も高めていきます。

アルミニウム圧延品国内生産量比率 (%)

アルミニウム圧延品国内生産量比率のグラフ

※当社調べ

強み1多彩な加工技術

アルミニウムは厚板や薄板、箔地、さまざまな形状の加工品など、用途や目的に応じたカタチにして供給されます。これら多様な加工を行うためには、それぞれ専門的な設備や技術・ノウハウが不可欠であり、すべてに対応できる“総合メーカー”というのは、世界でもそう多くありません。この数少ない1社がUACJであり、培ってきた多彩な加工技術を活かして、お客様ごとに異なるニーズにきめ細かく対応しています。

  • 板
  • 押出
  • 箔
  • 鋳鍛
  • 銅管
  • 加工

強み2世界トップクラスの生産設備

LNGタンカーや航空機などの外装材に使用されるアルミニウム厚板は、畳何十畳もの巨大なもの。これほど大スケールなモノづくりには、大規模な生産設備と、ハイレベルで均一な品質を実現できる技術力が欠かせません。UACJは、この両者を併せ持つ世界でも数少ない存在であり、巨大なアルミニウム製品づくりは、まさにUACJの独壇場と言えます。

全長400m 幅4.3メートル世界最大級の大型熱間圧延ライン

15,000トン アジア最大級のアルミニウム鍛造プレス設備

世界最高水準の板厚制御技術

世界に類を見ない塗装一貫ライン