このページの本文へ移動

お問い合わせ

研究開発

R&Dセンター

当社における研究開発は、研究開発全般を領域とするR&Dセンターと、自動車部品開発を領域とするモビリティテクノロジーセンターがその役割を担っています。研究開発テーマは、材料設計・生産プロセスに関する基礎技術の深化から製品・利用技術の開発まで多岐にわたっています。
2023年度は、技術の棚卸を通じてコア技術を選定し、それをお客様との共創活動とリンクさせ、マーケティングに活用できるようにするための取り組みを開始しました。また、国内外の先端研究機関との連携を継続し、最新の技術や知見の獲得を通じて、研究開発力の継続的な向上を図っています。
2024年度から始動した第4次中期経営計画では、脱炭素社会の実現や新領域の創出に向けて、アルミニウムのリサイクル技術や加工技術を追究してい きます。その 一 環として、NEDO※の助成事業である「アルミニウムの高度資源循環システム構築」「低温型電解法によるアルミニウムの高純度化プロセスの研究開発」に主体的に参画しており、社会課題解決に資するアルミニウムの技術シーズを発掘・育成することを重点課題としています。あわせて、基盤技術を深化させ、最新分析技術などを活かした真因追及と製品・生産技術への活用を図るとともに、デジタル化による先端生産技術を推進し、イノベーション活動と外部連携も進めていきます。
当社は今後も新技術の探索と既存技術の進化、イノベーションを通じてグループの成長を図っていくと同時に、「素材+α」思考によって「持続可能で豊かな社会の実現」に貢献していきます。

技術・研究論文誌

UACJの研究成果は、技術・研究論文誌でご紹介しています。

技術‧研究論⽂誌

旧 古河スカイ、旧 住友軽金属工業が発行した技術・研究論文誌もご覧いただけます。