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音声で読み上げる

バイオリン・チェロミニコンサート

ALUMINIUM 2014(ドイツ)

ALUMINIUM 2014(ドイツ)

ALUMINIUM 2014(ドイツ)

ドイツで行われた展示会「ALUMINIUM 2014」のUACJブースにおいて、当社の板製品を使ったアルミニウム製バイオリン・チェロによるミニコンサートを開催しました。それらの弦楽器を手がけたのは、日本が誇る高速鉄道、歴代新幹線の“顔”である先頭部分の曲面を「三次元打ち出し板金成形」と呼ばれる高度な技術で造り続けてきた職人たち。コンサートでは「ドヴォルザーグ:ユーモレスク」「ボッケリーニ:メヌエット」などが演奏され、“技術と芸術の融合”が奏でる澄んだ音色に多くのご来場者が耳を傾けていました。

ある日、アルミは

東洋経済「四季報」/東海道・山陽新幹線搭載誌「ひととき」

雑誌は読みものです。同じ雑誌を買いつづけるひとや企業が多いメディアです。シリーズにすることで、毎回楽しみにしてもらえる広告にしたいと考えました。UACJのアルミニウムが使われている場所を舞台に展開される「ある日、アルミは」で始まる短編のストーリーは、読む人をUACJの演出する世界へと引き込みます。ともすると専門的になりがちな製品そのものの魅力を伝えるのではなく、日常にあたりまえに存在するアルミニウムに気づいていただき、企業としての魅力を高めることで、世の中にUACJのファンを作れたらうれしく思います。

バックナンバー

UACJアルミニウム講座

東海道・山陽新幹線「電光文字広告」/日本経済新聞「突き出し広告」

UACJのアルミニウム製品がどこで使われているか、なかなか一般にはわからないものです。多くの企業は社名、スローガン、商品名などを並べているだけですが、UACJは64文字あるいは7cm×5cmという限られたスペースでも、具体的にUACJのアルミニウムを知ってもらいたいと考えました。製品についてきちんと伝えながらもユーモアある内容で、真摯でありながら柔軟に、見たひとの印象を高める工夫をしています。意外と身近にあるさまざまなUACJのアルミニウムを紹介してまいりますので、お楽しみに!

バックナンバー

アルミニウム=UACJ

東京駅14番線階段「サインボード」

残念ながら、古河スカイと住友軽金属が統合したUACJの名前は、旧両社名よりまだまだ認知度が低いというのが実情です。新幹線を降りた後の階段というわずか数秒の接触時間でUACJを堂々とシンプルに広告にしました。

文化は、混じり合って進化する。

東洋経済「四季報」