圧延

  • Google+で一般公開
  • ツイートする
  • facebookでシェアする

板材は圧延によって製造されます。圧延は平行におかれた一対のロールを回転させ、このロールとロールの間にスラブと呼ばれるアルミニウムの塊を通して薄くする加工方法です。

圧延の写真

圧延の製造工程

圧延の製造工程の図

アルミニウム圧延品は包装、クロージャ、缶、家庭用品、屋根、ビルの内装・外装、冷凍・冷蔵、家電製品、航空機、地下鉄・新幹線の車両など、あらゆるところで利用され、日常生活で欠かせないものとなっています。この大量化・多様化・高度化するお客様のニーズに対応するため、AFC(自動フラットネス制御)、AGC(自動板厚コントロール)をはじめとし、コンピュータを駆使した最先端の生産設備を導入。さらに製造範囲の大幅な拡大と高度な生産技術で、アルミニウム製品の高品質・高精度化を実現するとともに、つねに安定供給につとめています。

アルミニウム圧延品の例

缶の写真
クロージャの写真
クロージャ
箔の写真
ロケット 宇宙開発事業団提供の写真
ロケット
宇宙開発事業団提供
自動車ボディーの写真
自動車ボディー
飛行機の写真
飛行機
LNG船の写真
LNG船
新幹線の写真
新幹線

アルミニウム圧延設備の例

鋳塊の写真
鋳塊
ホットラインコントロールルームの写真
ホットラインコントロールルーム
熱間粗圧延機の写真
熱間粗圧延機
自動クレーンコントロールシステムの写真
自動クレーンコントロールシステム
6段冷間圧延機の写真
6段冷間圧延機