UACJの素材・製品ブランド
製品を探す
-
板製品
-
災害時のアルミホイル活用法 | マイホイルPLUS
板製品
ALmitas+ KO(KO処理板)
世界で唯一UACJが製造する高接着性の表面処理アルミ板
特長
- 高い密着性により、アルミとプラスチックなど異材質との複合化が図れます。
- 樹脂、接着剤、塗膜などとの密着性が極めて良好です。
- 酸化皮膜が薄く、熱伝導性、耐熱性、加工性にすぐれます。
KO処理とは
アルミ板をアルカリ性の電解液中で交流電解処理することで、多孔質で樹枝状の複雑な形状の酸化皮膜を形成する処理です。
通常の陽極酸化皮膜の厚みは2~10μm。KO処理の厚みは200~250nm。
(KO処理は陽極酸化処理の1/10~1/40と非常に薄い)
KO処理皮膜の構造
各種下地処理と接着剤との剥離強度
用途
- プリント配線基板:多数の実績があり、品質において高い評価
- 輸送用パネル材:トラック、鉄道などのパネル材下地
- 自動車部品:プラスチックとアルミニウムの接着
- 二次電池用材料:ラミネートパック材や電極タブ材などの接着下地


