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特長

  1. 単層材:ろう材を使用しないのでリサイクルしやすい
  2. ろうを供給し接合:従来のろう付材と同様に金属接合が可能
  3. ろう付と類似した工法:従来のろう付製品と同様の設備で適用することが可能
  4. クラッド材同等レベルの特性:機械的特性や耐食性が、一般的なクラッド材同等以上

MONOBRAZEフィンとクラッドフィン(従来)の比較

MONOBRAZEフィンとクラッドフィン(従来)の比較の図
  • MONOBRAZEは、株式会社UACJの日本国内における登録商標です。

SWAATによる腐食減量(50h)

SWAATによる腐食減量(50h)の図
SWAATによる腐食減量(50h)のグラフ

特性

評価項目 ろう付後強度
(MPa)
コルゲート特性 サグ性
(mm)
フィン接合率
(%)
フィレット形成幅
(mm)
MONOBRAZE t= 70 μm 130~145 良好 25~35 100 0.5~0.6
クラッドフィン t= 70 μm 130~145 良好 25~35 100 0.5~0.6
ベア材(3003) t= 70 μm 105~120 良好 15~25
  • 上記特性は代表値です。

MONOBRAZE関連特許

  • 対象:代表特許登録番号(JP)
  • 素材:5337326、5345264
  • 接合方法:5629130
  • 熱交換器:5698416