ASI認証の取得
- ホーム
- サステナビリティ
- イニシアチブへの参加
- ASI認証の取得
先端水準の業界基準「ASI認証」の取得を通じて、
グローバル顧客との取引を拡大
UACJグループは、外部イニシアチブへの参画を通じ、事業や供給素材の持続可能性の向上に取り組み、高い透明性と客観性の確保に努めています。
その一つが、アルミニウム業界最大の国際イニシアチブ「Aluminium Stewardship Initiative(以下、ASI)」です。ASIは、アルミニウムのサプライチェーン全体におけるサステナビリティへの取り組み向上、ESG観点からの社会貢献を最大化することを目的としており、当社は2020年に日本の製造業として最初に参画し、2022年に認証を取得しました。実際に、認証材を必要とされるグローバル製缶メーカーの新規案件を獲得し、認定事業所から供給しています。
さらに、我々はASIの基準への理解を深め、情報を共有して、認定事業所を拡大させています。主力の板事業では、福井製造所、UATH ラヨン製造所、TAAおよびLogan Aluminum Inc.で取得済みで、現在、名古屋製造所の取得に向けて準備を行っています。また、UWHのメキシコ拠点やDUB※1などの自動車部品事業においても認証を取得しており、認証材をグローバル、かつ多品種で供給できる体制の構築を図っています。
2024年度のASI認証材の販売数量は、2022年度比約20倍となり、2027年度に向けてさらなる拡大を計画しています。今後も、ASI認定事業所拡大によりグローバル顧客への供給体制を強化し、膨らむ世界需要の獲得を目指します。
ASI加盟の意義
取得拠点一覧
ASI認証材 販売数量


