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UACJグループだからこそ貢献できること

さまざまなバックグラウンドを持つお互いを尊重し合うことが、当社グループのみならず社会全体の“Well(幸福な状態)”であり、“良い状態”につながるものと考えます。
UACJグループの役員及び従業員全員が、属性・働き方・キャリアにおいて、多様な人材で構成され、自ら主体的に働き、UACJグループの大切にする「価値観」を実践することは、UACJのビジネスを支えるとともに、変化への高い適応力と柔軟性を生み出すことができます。UACJで働くことに誇りとやりがいを感じ、最適な環境、優れた上司・仲間とともに、わくわくする仕事に取り組むことで、お客様の期待を上回る効果の創出へも貢献できると考えます。

  • “Well”は、肉体的、精神的、社会的すべてにおいて満たされた幸福な状態を指します。

SDGsへの貢献

8 働きがいも 経済成長も

機会とリスク

機会 リスク
  • 従業員が誇りと安心を感じて自分らしく豊かに生きることを実現するとともに、自らの力を可能な限り発揮することで、イノベーションの創出など会社の持続可能な成長にもつながるような相乗効果​
  • 組織の活性化、従業員のエンゲージメント向上による生産効率(一人当たりの事業利益)や品質の向上​
  • 誰もがいきいきと働く環境の醸成による、外部評価、知名度、ブランド価値の向上
  • 資本利益率・PBRなど財務パフォーマンス向上​
  • 多様な人材がいないことにより、画一的で硬直的な発想の傾向に陥り、組織の成長機会を逸する​
  • 社会における企業レピュテーションの低下による就業希望者確保難、社内人材流出、外部評価の低下による経営環境悪化​​

ありたい姿と達成目標・進捗状況

ありたい姿

UACJウェイの「相互の理解と尊重」に基づき、従業員が誇りと安心を感じて自分らしく豊かに生きることを実現するとともに、自らの力を可能な限り発揮することで、イノベーションの創出など会社の持続可能な成長にもつながるような相乗効果を目指します。

2030年度達成目標

多様性と機会均等の浸透度 *1
女性管理職比率 *2
  • 多様性と機会均等の浸透度=DE&Iに係るエンゲージメント調査設問項目の平均点数
  • 役員を除く

達成目標・進捗状況

対応課題 評価指標 2024年度 2025年度
目標
2030年度
目標
目標 実績
ダイバーシティ(DE&I)の浸透 多様性と機会均等の浸透度*1 3.1超 3.12 3.17 3.4/5.0満点
多様な人材の活躍推進 女性管理職比率*2 9.5% 11.1% 10.5% 15%
  1. 対象範囲:UACJグループ全体 (報告範囲)UACJ本体+国内グループ (*エンゲージメント調査対象範囲)
  2. 対象範囲:UACJグループ全体

注)UACJグループ全体:UACJ連結グループ(持分法適用会社、持株会社は除く)

関連する主な取り組み

多様性と機会均等

女性の採用、障がい者雇用、退職者の再雇用など、多様な人材の採用と活躍機会の拡大・均等化、さらにLGBTへの対応に取り組んでいます。

多様性と機会均等

働きやすい職場づくり

従業員がワークライフバランスのとれた生活を過ごせるよう、多様な働き方に対する制度や支援制度を整えています。

働きやすい職場づくり