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UACJグループだからこそ貢献できること

人権に関する施策の推進は、UACJグループの内外を問わず社会全体の“Well(幸福な状態)”を向上し、未来の“Well”につながるものと考えます。
UACJグループは、「相互の理解と尊重」という価値観を実践していくために、国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」、国別行動計画である「ビジネスと人権に関する行動計画」に沿った活動を推進するとともに、「普遍・平等」「不可譲」「不可侵」の考えに則ったグローバルな事業活動の実践を通じて、誰もが幸せを感じられる社会へと貢献できると考えます。

  1. “Well”は、肉体的、精神的、社会的すべてにおいて満たされた幸福な状態を指します。

SDGsへの貢献

8 働きがいも 経済成長も

機会とリスク

機会 リスク
  • 健全な事業活動の実現​​
    (ビジネスと人権に関する指導原則を尊重)
  • 従業員および取引先等のうれしさや幸せの実現
  • 働きやすい職場環境の実現やハラスメントの撲滅、ひいては優秀な人材の確保へつながる​
  • サプライチェーンの健全化による事業の安定や不平等・貧困の撲滅による環境破壊の抑制
  • 新規顧客の獲得と既存顧客との関係強化​
  • 職場環境の悪化、やりがいの喪失による就業希望者確保難、社内人材流出、外部評価の低下によるサプライチェーン全体での事業環境悪化​
  • 既存顧客との取引停止、不買運動​
  • 罰金、訴訟の発生

ありたい姿と達成目標・進捗状況

ありたい姿

国連や国別行動計画で求められる取り組みのUACJグループ全体への浸透と定着を目指します。

2030年度達成目標

人権デュー・ディリジェンス実施率 *1
人権の尊重の浸透度 *2
  • 人権デュー・ディリジェンス実施率=人権デュー・ディリジェンスを実施したグループ会社の従業員の総数/当社グループ従業員数
  • 人権の尊重の浸透度=コンプライアンス・人権に係るエンゲージメント調査設問項目の平均点数

達成目標・進捗状況

対応課題 評価指標 2024年度 2025年度
目標
2030年度
目標
目標 実績
人権侵害の撲滅 人権デュー・ディリジェンス 実施率*1 25% 52% 60% 100%
「グループ行動規範」を通じたコンプライアンス・人権問題の教育 人権の尊重の浸透度*2 3.6超 3.6 3.7 3.9/5.0満点
  1. 対象範囲:UACJグループ全体
  2. 対象範囲:UACJグループ全体 (報告範囲)UACJ本体+国内グループ (*エンゲージメント調査対象範囲)

注)UACJグループ全体:UACJ連結グループ(持分法適用会社、持株会社は除く)

関連する主な取り組み

人権の尊重を周知徹底

2022年3月に「UACJグループ人権基本方針」を定め、児童労働・強制労働の禁止をはじめとする事業活動における人権尊重の取り組みについての約束を示し、推進しています。

人権の尊重の実践

サステナブル調達

「公正・透明・適正な調達活動」を基本方針とし、環境にも配慮しながらグローバルな調達活動を行っています。

サステナブル調達