人権の尊重
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UACJグループだからこそ貢献できること
人権に関する施策の推進は、UACJグループの内外を問わず社会全体の“Well(幸福な状態)”を向上し、未来の“Well”につながるものと考えます。
UACJグループは、「相互の理解と尊重」という価値観を実践していくために、国連の「ビジネスと人権に関する指導原則」、国別行動計画である「ビジネスと人権に関する行動計画」に沿った活動を推進するとともに、「普遍・平等」「不可譲」「不可侵」の考えに則ったグローバルな事業活動の実践を通じて、誰もが幸せを感じられる社会へと貢献できると考えます。
- “Well”は、肉体的、精神的、社会的すべてにおいて満たされた幸福な状態を指します。
SDGsへの貢献
機会とリスク
| 機会 | リスク |
|---|---|
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ありたい姿と達成目標・進捗状況
ありたい姿
国連や国別行動計画で求められる取り組みのUACJグループ全体への浸透と定着を目指します。
2030年度達成目標
- 人権デュー・ディリジェンス実施率=人権デュー・ディリジェンスを実施したグループ会社の従業員の総数/当社グループ従業員数
- 人権の尊重の浸透度=コンプライアンス・人権に係るエンゲージメント調査設問項目の平均点数
達成目標・進捗状況
| 対応課題 | 評価指標 | 2024年度 | 2025年度 目標 |
2030年度 目標 |
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|---|---|---|---|---|---|
| 目標 | 実績 | ||||
| 人権侵害の撲滅 | 人権デュー・ディリジェンス 実施率*1 | 25% | 52% | 60% | 100% |
| 「グループ行動規範」を通じたコンプライアンス・人権問題の教育 | 人権の尊重の浸透度*2 | 3.6超 | 3.6 | 3.7 | 3.9/5.0満点 |
- 対象範囲:UACJグループ全体
- 対象範囲:UACJグループ全体 (報告範囲)UACJ本体+国内グループ (*エンゲージメント調査対象範囲)
注)UACJグループ全体:UACJ連結グループ(持分法適用会社、持株会社は除く)


