英国現代奴隷法に関する声明

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UACJグループ 
2018年度英国現代奴隷法に関する声明

1. 当社グループの事業概要

UACJグループは、経営理念に「お客様の満足と信頼を得る製品とサービスの提供に努め、堅実・健全な事業発展を通じて広く社会に貢献します。」を経営理念に掲げ、アルミニウム板製造メーカーであるUACJを中心に、アルミを原料とした様々な製品をグローバルに展開しています。UACJグループは、当社と連結子会社をあわせて70社近い企業で構成され、総従業員数は約10,000名になります。(2019年3月31日現在)

当社グループの事業については、当社ウェブサイトをご参照ください。

2. 強制労働及び人身取引防止に関する方針

UACJグループは、当社グループの経営理念を実現するために、当社グループの役員及び従業員が遵守すべき事項を定めた「UACJグループ行動規範」において、国際人権章典等の人権に関する国際的な規範や各国・地域の法令を遵守し、事業活動全体において人権尊重に努め、強制労働、人身取引、児童労働等を一切認めないことを規定しています。

3. 強制労働及び人身取引防止に関する取り組み

UACJグループでは、毎年10月~12月にかけて役員・従業員を対象とした行動規範教育を実施し、人権尊重の方針および取り組みについて確認しています。2018年度はさらに、グループ各社の総務人事部門に対し、英国現代奴隷法についての詳細説明を行い、グループ各社において方針の周知徹底を指示しました。また、サプライチェーンに対しては「CSR調達ガイドライン」を提示し、サプライヤー様に当社グループ同様の取り組みを要請しています。

4. 今後の取り組み

UACJグループは、人権尊重に関する教育を継続的に実施していくとともに、サプライチェーンにおける強制労働や人身取引を防止するためにサプライヤー様に対して「CSR調達ガイドライン」への協力の要請を務めてまいります。

本声明は、2019年10月21日の株式会社UACJのCSR委員会において承認されました。

2019年10月31日

株式会社UACJ
代表取締役兼社長執行役員