社会への取り組み

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基本的な考え方

UACJグループは、広く社会に貢献する企業であるためにはステークホルダーの期待を理解し信頼に応えていくことが重要と考えています。製品安全・品質管理への取り組み、サプライチェーンマネジメント、人材育成・ダイバーシティの推進、安全で健康な職場環境の整備(労働安全衛生)を重要なテーマとしてとらえ、それぞれ目標を掲げて取り組みを推進しています。

2020年度の主な活動目標と実績

  2020年度目標 2020年度実績 評価 2021年度目標
品質向上・顧客満足度の向上 重大品質不具合:
グループ全体で昨年度実績の件数半減(各事業所の件数はゼロを目指す)
3件(2019年よりは減少) × 重大品質不具合: グループ全体で昨年度実績の件数半減 (各事業所の件数はゼロを目指す)
クレーム:
昨年度実績の改善 (10%以上の件数減を目指す)
対前年度 11%減 クレーム: 昨年度実績 10%以上の件数削減
人材育成・ダイバーシティの推進 雇用管理区分(管理職層・R職群・TE職群等)ごとに女性の採用割合を20%以上とする 管理職層:11.1% ×
R職群:17.9% ×
TE/BE職群:9.1% ×
全体比率 13.0% ×
× 雇用管理区分(管理職層・R職群・TE職群等)ごとに女性の採用割合を20%以上とする
2021年度にエンゲージメント調査における「自社の他者への推奨意向」の平均点を3.0点以上にする 2020年度のエンゲージメント調査における「自社の他者への推奨意向」2.69点 2021年度にエンゲージメント調査における「自社の他者への推奨意向」の平均点を3.0点以上にする
安全で健康な職場環境の整備 過去に発生した重篤な災害を風化させない活動推進 グループ内で過去に発生した重篤災害について、階層別研修や事業場内教育で教育実施   過去に発生した重篤な災害を風化させないための教育実施と継続フォロー
・安全体感教育の継続実施
・中途入社者の安全衛生教育強化
VR活用を含めた安全体感教育計画も、新型コロナウイルス対応のため、本年度は実施できなかった。基礎調査、業者検討は完了 VRを含めた安全体感教育の強化

今後に向けて

2020年度は、クレーム件数の減数や安全衛生教育に関する目標については、成果を上げることができました。「重大品質不具合ゼロ」は未達だったものの、2019年度比で減少させることができました。
2021年度は、目標を未達のものについては、継続課題として引き続き取り組み、目標達成したものについては、各テーマを推進するために取り組みを強化していきます。