社会への取り組み

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基本的な考え方

UACJグループは、広く社会に貢献する企業であるためにはステークホルダーの期待を理解し信頼に応えていくことが重要と考えています。製品安全・品質管理への取り組み、サプライチェーンマネジメント、人材育成・ダイバーシティの推進、安全で健康な職場環境の整備(労働安全衛生)を重要なテーマとしてとらえ、それぞれ目標を掲げて取り組みを推進しています。

2018年度の主な活動目標と実績

  2018年度目標 2018年度実績 評価 2019年度目標
品質向上・顧客満足度の向上 重大品質不具合(品質異常)ゼロ 数件あり  × 重大品質不具合(品質異常)ゼロ
クレーム・苦情件数 2017年度実績の10%以上改善 10%改善 〇  クレーム・苦情件数 2017年度実績の10%以上改善
人材育成・ダイバーシティの推進 新卒総合職の女性比率事務系40%、技術系10%を目標に採用活動実施 第一期一般事業主行動計画を推進 新卒総合職44名中、女性10名採用 新卒総合職の女性比率事務系50%、技術系12.5% 新卒総合職の女性比率事務系40%、技術系10%を目標に採用活動実施
女性管理職数を2015年度末比で2020年までに倍増 女性管理職数2018年度末時点で、2015年度末比43%増 女性管理職数を2015年度末比で2020年までに倍増
安全で健康な職場環境の整備 労働災害撲滅に向けた改善活動の活性化 リスク洗い出しの徹底とリスクアセスメントの推進、設備本質安全化の推進、安全な作業方法の追求、ささいな災害でもオープンにし対策検討を展開 過去に発生した重篤な災害を風化させない仕組みづくり
安全衛生に関する従業員教育 名古屋製造所および深谷製造所で安全体感教育を実施。新入社員の集合教育は過去最高の人数(技術系126名、スタッフ系65名)が受講 中途採用者や新作業従事者に対する教育の充実

今後に向けて

2018年度は、重大品質不具合(品質異常)の発生や女性管理職の増加など一部の目標について未達となったものの、新卒総合職の女性比率目標や安全衛生教育に関する目標に対しては成果を上げることができました。
2019年度は、目標を達成したものについては引き続きその水準を維持するとともに、未達だったものは2018年度目標の達成を継続課題として引き続き取り組んでいきます。